日々のみ言葉 8月1日
○今日のタイトル 私の祈りが
○通読箇所 詩篇141-142
◇今日の聖句
私の祈りが御前への香として手を上げる祈りが夕べのささげ物として立ち上りますように。
◇ひとくち解説
141篇は「主よ私はあなたを呼び求めています」と始まり、その祈りの声に焦点を当てています。
その祈りは、朝ごとに立ち上らせる香り高い香のように(出30:7)、夕ごとに、夕ごとに捧げられる子羊のように(同29:41)主のみ前に絶やすことなく立ち上ります。「その場所でわたしはあなたがたに会い、その場所であなたと語る。」(同29:42)と約束されているからです。
その祈りの声を守ってくださいと、詩人は願います。「主よ私の口に見張りを置き 私の唇の戸を守ってください」(141:3)と。「ことばで過ちを犯さない人がいたら、その人はからだ全体も制御できる完全な人です。」(ヤコブ3:2)私たちの祈りの声を保ち、守るということは、私たちの全身を主の現存のうちに置くということなのです。そのことを8節にはこう表現しています。「私の主 神よ まことに私の目はあなたに向いています。私はあなたに身を避けています。」(8節)祈りこそ、私たちの目を主に向け、私たちの心を主の臨在のうちに守るすべです。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(1テサ5:16-18)
◇クイズ
142篇の表題に「ダビデが洞窟にいたときに。」とありますが、7節ではその場所をどのように表現していますか?1.牢獄 2.避け所 3.狭い道